R6.10.15 年末調整の申告書をエクセルで作成できるようにしました。
R7.10.15 R7-R8年版を作成しました。
紙で年末調整申告書を提出してもらっている職場の場合、
提出書類のお知らせ・本年の扶養控除等申告書・職場に届いた保険料証明書を紙で渡し、
申告書様式はメールで送付したり、共用ホルダに置いたりし、
各自で入力・申告書をプリントアウトして提出してもらうことができるようになります。
事前の申告書用紙人数分の印刷・一人分ずつセット が省略できます。
提出者の計算ミスがなくなり、訂正依頼が減ります。
カウンター
↓令和7年分基礎控除申告書等・保険料控除申告書の作成エクセルファイル
↓令和8年分扶養控除申告書の作成エクセルファイル
↓Googleドライブにファイルを置きました。((ファイル~)ダウンロードでファイルを取得してください。)
Googleドライブ
https://drive.google.com/file/d/18_Op1Ry19jKKAcWdQ4fSkeg5Rlv0idWC/view?usp=drive_link
不具合があっても責任は取れませんが、ご了承の上でご利用ください。
※修正のお知らせ 誤り・修正があった場合、こちらでお知らせします。
誤りが多く発生してご迷惑をおかけしています。反省して検証の仕方を再考しなければいけないと考えています。
△⑤(11/29対応済)基礎控除申告書作成で、所得金額調整控除の説明で、給与収入と表示する所を給与所得と表示していた。
×④(11/29対応済)保険料控除申告書作成で、一般の生命保険3件目・4件目の保険等の種類で、一つ上の欄の保険等の種類を表示したり、保険会社名を表示したりする。
提出された申告書で 該当の欄を手書きで修正するか、再度作成してもらうなどの対応が必要となります。
ご迷惑をおかけします。
××③(11/10対応済)基礎控除申告書作成で、申告者の退職金収入・配偶者の退職金収入から退職所得を算出する場合、
正しくは( 退職金収入金額 - 退職所得控除 )×1/2 とするところ、計算式の ×1/2が抜けていて、正しい額の2倍の数値が表示されてしまいます。
~その結果、区分Ⅰ・基礎控除の額・配偶者の判定の✓・区分Ⅱ・配偶者控除の額・配偶者特別控除の額が誤って表示される可能性があります。
対応策として、・新たなエクセルフィアルを配信し直す
または、そのまま利用してもらい、提出された申告書で 該当の収入が記載されているものを手書きで修正するか、再度作成してもらう
などの対応が必要となります。ご迷惑をおかけします。申し訳けありません。
××②(11/4対応済)基礎控除申告書作成で、申告者の給与収入・配偶者の給与収入の入力が65万~190万円の場合、誤った給与所得を表示してしまいます
~その結果、区分Ⅰ・基礎控除の額・配偶者の判定の✓・区分Ⅱ・配偶者控除の額・配偶者特別控除の額が誤って表示される可能性があります。
正しくは、給与収入が65~190万円の場合、給与収入-65万円=給与所得となります。
対応策として、・新たなエクセルフィアルを配信し直す
または、そのまま利用してもらい、提出された申告書で 該当の収入が記載されているものを手書きで修正するか、再度作成してもらう
などの対応が必要となります。ご迷惑をおかけします。申し訳けありません。
△①(10/18対応済)地震保険料控除入力表の契約者・利用者氏名入力欄で、プルダウンリストの1つ目に本人氏名が出るところ、試しに入れていたデータが出てしまう。
・Googleドライブの設定で、10/18修正版へのアクセスが許可制になっていた。(だれでもアクセスできるよう設定変更済み)
・
××…重大な誤り △…修正前のものを使用しても、申告書の出来上がりには影響しない誤り
↓令和6-7年版
Googleドライブ
不具合があっても責任は取れませんが、ご了承の上でご利用ください。
R7年の年末調整向けの作業 R7.10.15
・令和7年改正に対応
特定親族特別控除の対象者入力欄
扶養親族の入力データで、年齢・所得額から特定親族のチェック表示
・各申告書の裏面の情報を文字にした※ (昨年は文字でなく図)
※国税庁の発表したPDF版申告書の様式データから少しずつコピー&ペーストを繰り返し、フォント変更・空白部分などの調整を行い、文字にした。
・裏面の情報を文字にした結果、ファイルサイズを下げることができ、基礎控除申告書と保険料控除申告書を1つのファイルにまとめることができた。
・生命保険料の入力欄で、1つの保険に入力欄を2行使用することで、入力欄がコンパクトになり、スクロールする必要が少なくなった。
・生命保険料の入力欄を一般(新) 一般(旧) 介護 個人年金(新)個人年金(旧)の5つに分けた。
・生命保険料控除の限度額を超えると保険料入力欄に塗りつぶしが出るようにした。
・新旧区分の一方を入力すると、他方の区分の入力欄に網掛けが表示されるようにした。
・保険料の限度額まで あと〇〇円の表示で、不正確だった計算式を修正した。
・基礎控除申告書の所得の入力欄に、退職手当額・採用日・退職日・障害での退職該当非該当の入力欄を作り、退職金受領額から退職所得を算出できるようにした
・他の所得者が控除を受ける扶養親族等を表示できるよう入力欄追加
年末調整申告書作成の面倒なところを一部解消する目的で始めましたR6.10.15
- ・紙提出の場合の準備で申告書用紙を印刷し一人分ずつにセットする ~印刷不要・メールで申告書データを送付
- ・手書きで申告書を作成するのは面倒 ~エクセルへの入力・プリントアウトで作成
- ・手書きにしては欄が小さい所がある ~エクセルへの入力で作成
- ・1つの生命保険が2・3種類の保険種類を兼ねる場合、2・3度同じことを別の場所に記入する ~1つ目のデータを参照して2件目・3件目を表示
- ・保険契約者など同じ氏名を何度も書く ~申告者氏名・一度入力した氏名はリストに出て選択で入力が可能
- ・保険料の合計や控除額の算出が面倒 ~自動計算
- ・あと何円の保険のデータを記入したらよいかわからない ~あと何円で保険の限度額に達するか入力画面に表示 限度額を超えたら入力欄に塗りつぶしを表示
- ・障害者控除で「障害者又は勤労学生の内容」欄に何を記載すればよいかわからない ~障害者データの入力欄を表にして入力すべき項目を表示
- ・収入から所得を算出できない ~給与収入や年金収入・退職金収入から所得額が自動で計算される
- ・老人・特定扶養・年少扶養・特定親族などを年齢・所得額で対象・非対象を判断したり、記入欄を決めたりしなければならない
- ~生年月日・入力された所得額から レ表示や表示場所を自動判断
- ・所得金額調整控除を一問一答で対象かどうかを判断し、申告書に反映
入力欄・申告書の表示の工夫
- ・申告書の図の上に、別の欄に作成したデータを、「リンクした図」で重ねることでデータの図を表示
- ・保険会社名・保険等の種類欄は文字が入るよう、LEN関数で文字数を調べ、設定以上の文字数なら
- 上下2段で表示し、それでも長い場合は縮小表示
- 上の段にLEFT関数で半分を縮小して表示、下の段にRIGHT関数で残りを縮小して表示
- ・フリガナ欄は入力規則 IME日本語入力 全角カタカナを設定
- ・職員氏名の一覧表を作成し、リスト選択で入力してもらえれば整理番号を欄外に表示 申告書の整理で便利
- 改姓・誤りがあればキーボードからの入力も可能
- ・マイナンバーの入力が不要なら入力欄に網掛けを表示・申告書に※を表示
- ・入力が必要な個所は青塗りつぶし表示
- ・法人番号の桁数が不足なら赤塗りつぶし表示
- ・生年月日などの欄に日付以外は入力できないよう入力規則を設定
- ・計算で判断できる項目は自動表示((A) ② レ 控除額、障害者人数など )
- ・区市町村長欄は申告者の住所から表示
- ・マイナンバー・法人番号・郵便番号は先頭のゼロが消えないよう文字扱い
- ・保険種類・新旧区分ごとの保険料限度額までの金額を入力欄近くに表示
- ・保険期間の入力が数字だけなら「年」を加えて表示 終身は99と入力しても可
- ・申告書が2枚目以上に渡る場合1/2や2/3などの表示
- ・入力された所得金額が対象外となる金額の場合は入力欄に赤の塗りつぶしを表示
保険会社に勤めている人が身近にいたら 保険会社へのお願いを伝えてみてください。
・証明書の欄の配置を年末調整申告書の様式にあわせて改めてほしいです。または、
証明書の様式で、参考として年間の保険料を掲載する所に「保険種類・保険期間・契約者・受取人・
新旧区分・個人年金支払開始日」も再掲してもらいたい 証明書内の記載を探す手間がなくなります。
国税庁には
・保険料証明書を添付するのだから、
新旧区分・保険料額だけを欄に記入して、「証明書No●のとおり」で良いと思うのですが。
・用語が複雑過ぎて、理解できない。似たような〇〇配偶者が3種類もある(控除対象配偶者・源泉控除対象配偶者・同一生計配偶者)
表にしてみました